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お風呂上がりにしたい!腰痛を解消する体操

腰と背中の疲れが同時にとれる!

お風呂に入って温めても、どこか腰が重いというときがありますよね。そんなときに試してほしいのが、上体ひねりのストレッチです。これは、腰から背中にかけての疲れや痛みを同時にとり、安眠と快適な目覚めが期待できる体操なんですよ。床に両足を伸ばして座り、斜め後ろに両手をつき、右足を立てて左足の外側に置き、かかとをしっかりと床につけます。その姿勢から上半身を右へねじり、立てた右足に左ひじをひっかけて、さらにねじっていきましょう。左右交互にこの運動を3回繰り返せば、腰から背中にかけてのこわばりがスッキリしますよ!

腰がズキンと痛む人は雑巾がけのポーズを!

キッチンでシンク上の棚の扉を開けようと手を伸ばしたら、腰がズキン!なんていうこともありますよね。これは気がつかないうちに腰に負担をかけているシグナルで、ほうっておくと慢性的な腰痛にもなりかねません。家事というのは、腰にこたえる動作が多いんですよね。そこで、腰に不安を感じたら、四つんばいの背中伸ばし体操で解消しましょう。両手両足を肩幅に開き、四つんばいになり、左ひじを曲げて体重を支え、右手を前にまっすぐ伸ばします。10秒から15秒キープしたら、次は右ひじを曲げて同様に。このポーズは床の雑巾がけと同じ姿勢だから、意識的に背中を伸ばしながら拭き掃除していれば、ストレッチと同じ効果が得られますよ。

呼吸法を意識して腰痛解消!

簡単な体操でも、呼吸法を取り入れるだけで、さらに高い効果が得られますよ。あお向けになり、両足をそろえたまま膝をゆっくり持ち上げます。そこから軽く膝を伸ばし、足が床につかない程度の位置まで下ろして静止しましょう。このとき、膝を持ち上げながら息を吐き、静止したとき息を吸うと、運動の効果が高まりますよ。足を浮かせて静止する時間は、無理をせずにできる範囲でOK!腰痛の多くは、腰骨を包む筋肉が弱くなったことが原因ですから、静止時間が長くなり、腹筋が強くなれば腰痛も自然と薄れていくでしょう。

鍼灸とは鍼や灸をもちいて色々な疾患や病気の治療や健康を保つための医療技術です。国家資格がないと施術はできません。

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